八重山支部のシンボル

旗頭(はたがしら)

旗頭

1本の撥で10年分の魂が繋がりました。この結びつきがいつの世までも無限に広がり続くことを願い、そして世界にはばたき太鼓の風を吹き鳴らしたいという思いが込められています。


獅子【志王】(しおう)

名前の由来は琉球最初の統一王朝を築きあげ、繁栄に貢献した初代琉球国王「尚巴志王」から『志王』の2文字を頂きました。

八重山支部のメンバーが、志を一つにし、太鼓の演技に打ち込み、八重山支部をより盛り立てていけるように。そして、自分達を見守りつつ共に成長していけるようにという願いが込められています。