琉球國祭り太鼓とは

琉球國祭り太鼓は1982年に沖縄市泡瀬で結成されました。34年間の活動においては沖縄が琉球と呼ばれた時代から伝わる世界の架け橋となろう「万國津梁」の心意気と、訪れる全ての人々の恩・心を迎え入れるという「迎恩」という言葉にある沖縄の心をテーマに、太鼓を通して国籍、性別、年齢、上下の区別なく全ての人々が等しく味わう”祭り”の感動を創出する太鼓集団として、またその活動を通しての”青少年健全育成”や沖縄の伝統文化の継承発展を目的としています。

理念 心

琉球國祭り太鼓の特徴は

発祥から3百年の歴史をもつといわれる沖縄の民俗芸能”エイサー”をベースに空手の型を取り入れた勇壮かつ華麗なオリジナルの舞と演舞曲には沖縄の伝統的な古典民謡に加えロックやポップスといった現代音楽との融合にも積極的に取り組んでいます。

現在、会員数は約2,500名余り。沖縄県内に名護・うるま・沖縄・西原・与那原・那覇・豊見城・糸満・宮古・八重山の10支部、県外では北海道・宮城・茨城・栃木・埼玉・千葉・東京・神奈川・長野・福井・岐阜・岐阜西濃・愛知・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・広島・香川・徳島・愛媛・福岡・長崎・佐賀・大分・熊本・天草・宮崎・鹿児島・種子島・沖永良部、さらに国外では米国(ハワイ・テキサス・ロサンゼルス・ノースカロライナ)中南米(メキシコ・ボリビア・ブラジル・アルゼンチン・ペルー)等6カ国28支部で支部が結成されており、全ての支部が琉球國祭り太鼓のオリジナルの演舞を習得しています。  いつか全世界で一同に太鼓を打ち響かせることを夢見て~。